
さて、SX-70撮影準備は整ったけど「どれが・・・シャッター・・・?」みたいな状態ですよね。
ここで、サクッとSX-70の各部名称と簡単な役割、注意点などを紹介しちゃいます。

ファインダー
ここをのぞいてピントを合わせ構図を決めます。SX-70はファインダーで見えているものがそのまま写真になる一眼レフカメラです。目とファインダーの角度によっては見づらいので慣れが必要です。
フラッシュバー差し込み口
フラッシュバーやレンズシェード・接写レンズなどを取り付けるためのアダプタが差し込めます。
ピントダイヤル
ファインダーをのぞきながらここを回すとピントを調整することができます。スプリット式という上下に像がずれてピント合わせをする方法が採用されています。
シャッターボタン
写真を撮るときに押します。暗い場所ではシャッターが開いている時間が長くなるので、動かないように・・・(撮る前にシッカリ息を吸わないと!笑)。
写真出口
撮影された写真が排出される場所です。ここに障害物があると写真詰まりの原因になります。構えるときに指などでふさいじゃわないように注意です。
露出計
SX-70は自動でシャッター速度と絞りを調整してくれるプログラムAEカメラです。ここから光の量を測定しているので、撮影中に指などで隠れないように注意です。
明暗コントロール
白い部分を多くすると写真を明るく、黒い部分を多くすると写真が暗くなります。わざと白い部分を多くしたりするとハイキーな写真を撮ることもできちゃいます。
レンズ
4枚構成、F8というちょっと暗めのレンズがついています。ですので、夜間や室内での撮影では、三脚でのカメラ固定がおすすめです。
さて、SX-70の大まかな各部の役割なんかがわかったら、ちょっと実際に使ってみよう!ってことで次のステップに続きます。
