今日は、ちょっぴり路線を外れて「小ネタ」シリーズです。
みなさん。いきなりなんですが・・・
googleで「on and on」を検索するときどんな感じで検索されますか?

こんな感じで入力している方、あなたは損してますよー。
って、偉そうに言っちゃいましたが、実は、私が今までこうやって検索していて、他のスタッフに少し裏技的なモノを教えてもらったんです。
上の感じでそのまま、検索をかけると、

わお!いち、じゅう、ひゃくって数えても分けわからないビックリの件数です。
そこで裏技の登場!
調べたい単語をダブルクォーテーションで囲んじゃう!ただそれだけなんです。
実際に、”on and on” で検索すると、

さっきの数字より、少なくなりました!
どんな違いがあるかというと、最初の方の検索では「on」と「and」と「on」と、一つの言葉として判断せずにそれぞれに関連する検索を行っているので検索結果が多くなるのに対し、ダブルクォーテーションを使った検索では「on and on」というひとつのキーワードの検索結果なのです。
これから、どんどんスペースから「カメラ」だったり「SX-70」だったり自分が知りたいキーワードを入力して検索していくって感じです。

上のように「カメラ」を入力するだけで、だいぶ絞り込まれます。
英単語でスペース入るアルファベットをセットで検索したい場合は、” “ダブルクォーテーションで調べたい言葉を囲んでキーワード検索すると、囲まない場合より探し物が早くみつかるかもですね!
ちなみに、この裏技と一緒に教えてもらったのが、検索時に「-」マイナスをつけると、そのマイナスがついたキーワードを検索対象から外せるって技です。
例えば、「”on and on” カメラ」で検索するけど、その中の「SX-70」の情報はいらないなーってときは、「”on and on” カメラ -SX-70」で検索すると、SX-70が入ってる対象は、検索結果から外せるって感じです。(例えばの話なので実際にはSX-70の情報いらないなんて言わないで下さいね。笑)
これからも、ちょいちょいこんな私が知らなかった小ネタシリーズも挟んでお届けして行っちゃいます。そんなこと常識でしょ!って方も、ぜひ暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
