最近、メディアで話題の「金環食」。いよいよ、あと17日ですよー(すごく中途半端なタイミングですが)。今回の金環食は、東京・大阪・名古屋など主要な都市圏が金環食帯に入っているため、日本の人口の6割もの人が住んでいる地域でみれちゃうんです!
ご存知の方も多いと思いますが(私は知らなかったので、念のために・・・)「金環食」についてです。太陽と地球の間に月が入ることによって、太陽が欠けてみえるのが日食で、月の方が大きく見える位置だと、完全に月に太陽が覆われてしまう「皆既日食」と呼ばれます。今回の「金環食」はその逆で、太陽が少し大きく見える位置のため、太陽がはみ出して光の輪のように見えるんです。
こんな話題の金環食!いざ21日当日に見たい!!って思っても、「日食グラス」っていうものを使わないとだめですよ!私みたいに「9割以上も隠れちゃうんだったら真っ暗になるんでしょ?」って思ってる方、太陽の力はそんな弱っちくないそうです・・・。絶対、直接見たらダメなレベルですって!写真撮ろうと思ってる人も事前にフィルターなど準備が必要です。
そして、一番大事なのは、どのへんで何時頃見えるの?ってことですよね。iphoneでアプリでいいものないのかなと、探していたらめっちゃアプリ見つけました!
金環食2012 1.0.1(無料)
カテゴリ: ナビゲーション, 天気
販売元: Yoshikazu Kuramochi (rakusan) – Yoshikazu Kuramochi
(サイズ: 0.7 MB)
自分が見ようと思ってる場所を指定したら、金環食当日のシュミレーションをしてくれるんです!さらにすごい機能があって、観測予定の場所が建物の陰に隠れちゃわないかもチェックしてくれたりするんです!当日もカウントダウンしてくれる機能なんかもあってなにかと役立ちそうです(iphone限定の情報ですいません・・・)
さて、あとは当日の天気ですよねー。こればっかりは事前にどうすることもできませんが、晴れ男・晴れ女さん、なんとかがんばってください!ちなみにわたしは、雨男・雨女というか・・・嵐を呼んじゃうレベルなので、はしゃぎすぎないようにしておきます。
今回を逃すと、日本では、2030年に北海道での金環食までないそうです。
18年後・・・このスケールの大きさがやっぱり魅力だったりしますよね。直前に慌てないように、しっかり準備しておきましょう(と自分に言い聞かせてます。笑)
